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ホーム般若心経読経の作法

般若心経は尊い教えですので、読経するときは、清らかな環境で定められた作法に従ってください。
その方が味わいも深まり、教えも身に付きます。

般若心経を唱える前は、写経する際と同じように手を洗い口をすすぎ、衣服を整え、心身を清らかに保ちます。

場所は仏壇の前が好ましいですが、自分の机の前でも構いません。
静かで心が落ち着く場所を選んでください。

読経する頻度ですが、毎日続けられるようにしましょう。
自分なりにルールづくりをして続けられる工夫をしてみてください。

姿勢は正座がベターですが、イスに座っても立ったままでも問題はありません。
背筋を伸ばし、両手は胸の高さで合掌します。

仏壇がある場合は、仏前で合掌し、お灯明に火を点じ線香を焚きます。

仏壇が無い場合は、用意出来れば机に香炉を置き、お香焚くと心が落ち着きます。
線香は、宗派や習慣により一本立て、二本立て、三本立て、あるいは立てずに短く折り、横にして焚くなどの方法があります。

しかし、どの方法でも自分が好ましいと思う方法であればよいでしょう。

次に、数珠うぃ左手に持ち、数珠の輪の中に両掌を合わせて入れ、両親指ではさみ持ち、読経します。
リンは最初に二打。
そして、経典を一つ唱えるごとに一打し、最後にリン一打し、経本をおしいただいてしまい、合掌礼拝してお灯明の火を消してから退座します。

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