「罣」とはひっかかる・さまたげる、「礙」もさまたげるなどの意を持つ。
心に計 罣礙なしとは、心に何一つこだわりがなく、ひっかかることがないということです。
単にこだわりがないということではなく、たとえ災難にあってもそこから回避できるような自由な境地をいうのです。